薄毛を気にしないようにする方法

髪にとって一番ダメな事は「ストレス」です。

そろそろ髪が薄くなってきたかもしれない、何だか最近抜け毛が多いせいで髪が薄い気がする、そう思って気にし過ぎてしまう事は、良くないのです。

心、体、髪の為にも、これからご紹介する方法で気にしないようにしてストレスを軽減しましょう。

1.髪に良い食事をする

髪が薄い事が気になるのならば、なるべく毎日髪の毛にとって良い食事を摂るようにしてみましょう。

例えば油分の多い食事、スナック菓子、アルコールは皮脂量が増えてしまいますので、髪にもあまり良いとはいえません。

ワカメや昆布等の海藻類、豆腐や豆乳、緑黄色野菜、炭水化物として鶏肉等を食べましょう。

「髪に良い食材を食べているから薄毛もいつか改善されるだろう」というように、気持ちをポジティブな方向へ持っていくのです。

しかしから揚げやチョコ、ビール等が大好物な場合、ずっと我慢するのは辛いものがありますよね。

どうしても食べたいと思った時は、1週間に1度好きな食事をしてもいい日を設けておく事で、欲求も解消できますよ。

2.薄毛を気にしなくなるためにイメチェンしてみる

女性で前髪や横髪がある程度長さがあるけれど、後頭部が薄い事が気になっている場合は、他の髪を後ろに流してみましょう。

もしくは薄い部分を隠す様に髪の毛をシュシュ等でまとめておく事で、オシャレをしつつ薄毛部分を隠せますよ。

男性ですと仕事によってはあまり長い髪ですと上司の方から注意される事があると思うので、思いきって五分刈りまで短くしてもいいでしょう。

薄い部分を隠そうとすればする程違和感のある髪型になってしまうので、潔く短くする事で逆に薄毛を目立たなくできます。

ヘアスタイルのイメチェンをするだけでも心が軽くなりますし、その事で薄毛も気にならなくなるでしょう。

3.ヘアスプレーでセットして薄毛を変に思わせない

薄毛だから、頭皮によくないからと整髪剤を使用しないままでは、髪もボサボサになってしまって、清潔感もなくなってしまいます。

ここは敢えて整髪剤を使用して、きっちりと髪を整えるようにしましょう。

そこでオススメなのがヘアスプレー、もしくはケープです。

ヘアワックスの場合は髪がべた付き、そして頭皮や毛根へと付着してしまう確率も高くなります。

それに髪質によっては強力ワックスでもなかなか癖がつきにくく、汗や雨で取れてしまう場合もあります。

しかしヘアスプレーやケープですと、ワックスよりもよりしっかりと髪を固めて薄い部分を隠せます。

この時使用する商品は髪や肌に付着して固まっても白くならないタイプの物、そして無香料無着色タイプを選びましょう。

そして使用する場合は乾いた髪の表面に、1~2回吹いてクシで整えたり、手でクシャっと髪の毛をまとめて癖をつけるようにします。

顔や頭皮にはなるべくかからないよう、握りこぶし1つ分離した距離から髪の毛の表面へつけると、頭皮や毛根もダメージがありません。

4.帽子ウィッグをかぶって薄毛を隠す

整髪剤を使いたくないけれど薄毛をなるべく気にしないようにしたい、そんな人は帽子やウィッグをかぶって隠しましょう。

外をちょっと歩く場合でも晴天曇りの日は、冬でも紫外線で頭皮へダメージを与えてしまいます。

そこで自分の頭よりも1サイズ大きい帽子をかぶっておく事で、人の視線から薄毛を隠しながら尚且つ紫外線カットも出来るのです。

しかし仕事等をしていると、帽子をかぶったままでは注意されてしまいますよね。

その場合はウィッグをかぶりましょう。

最近はウィッグも人工毛等、触り心地や艶、質感が天然の人の毛そっくりな物が沢山あります。

安い物で3,000円~ありますし、販売店へ行かなくてもネットで家にいながら購入できます。

こうして隠す事で、より自分に自信を持つ事が出来ますし、コンプレックスの解消も出来ますね。

5.プラシーボ効果を期待してサプリを飲む

髪に良いサプリとしてビタミン、亜鉛がありますが、他にも育毛効果の期待できるサプリもあります。

本当に効果が出るかは解らなくても、飲まないでずっと悩んでいるよりは、毎日飲む事で「きっと髪が生えてくる」と思う方が、精神的にも安定出来るでしょう。

そこで薄毛に悩んでどうしようも出来ない、という方には、是非サプリを飲んでみる事をオススメします。

飲む事で「絶対効果がある」と思い、そのプラシーボ効果で薄毛も気にならなくなるでしょう。

取りあえず1ヶ月飲んでみて、体に不調を感じなければもう1ヶ月と飲み続ける事で、本当に薄毛対策効果が出てくる事もあります。

6.あまり薄毛を気にして鏡を見ないようにする

薄毛が気になってしまうのは、鏡を頻繁に見てしまうせい、というのもあります。

ここは、敢えて1日2~3回、朝の身支度の時にだけ、もしくは食後に見るというように決めて、日常生活の中であまり鏡を見ないようにしてみるのはどうでしょうか。

しかし接客業、人とよく対話する仕事をしている場合は、鏡を見て身だしなみを整える事も大切ですよね。

そんな方は顔の目元や口元、服装だけを鏡でチェックして、髪は1回1~2分だけ見る、というようにあまり長く見ないようにルールを作っておくのもいいでしょう。

もしも鏡をじっと見て「また薄くなってるかも」と思いそうになっても「気のせいだ」とすぐ考え方を改めるようにしましょう。

薄毛への合言葉は「気にしない」

他人は案外、顔を見ても髪型はあまり見ていません。

自分では気になる部分でも、他人からはあまりよく見えなかったりして、こちらが薄毛なんだとは気づかれにくいものです。

そこで合言葉は「気にしない、誰も見ていない」と思って、薄毛かもしれない、という心配を心の中から追い出してしまいましょう。

日常の中であまり気にしないようにしていれば、自然と過ごせるようになりますよ。

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