自毛植毛がバレにくい理由とは

植毛をした際に悩みの種となるのが「周囲に植毛した事がバレないか」という事です。

折角薄毛を改善できたのに、友人や会社の同僚等に「もしかして植毛した?」なんて噂されるのは辛いですよね。

しかし自毛植毛はこちらから明かさない限りは、滅多な事ではバレません。

一体それはどうしてなのか、自毛植毛がバレない秘密をご紹介します。

1.自らの毛を使う為に他の毛と馴染む

自毛植毛とは、その名前の通りに自分の毛を使って植毛を行います。

人工毛植毛は人の毛に限りなく似せた毛を使っていますが、やはり人工毛ですから見た目の艶だったり触り心地も違和感があります。

人工毛のウィッグを見ると一番よく解りやすいと思いますが、室内よりも外の太陽光に当たった際の、光の当たり方が微妙に違います。

その点、自分の毛を使うという事は今まで生えていた毛と何ら違いはなく、色も質感もそのままです。

ですから例えば長い付き合いの友人にも恋人にも、こちらから植毛した事を言わない限りは、バレる確率がとても低いのです。

2.普通に髪が生え揃ってきているように見える

昨日まで頭頂部や後頭部がとても薄かった人が、翌日いきなりその部分に髪があったら、周りも部分ウィッグや植毛を疑うでしょう。

しかし自毛植毛は、薄毛になってしまっている部分へ、強く生き生きとした髪の細胞を移植して行います。

その細胞が薄毛部分に移植され、やがて生え揃ってくると、薄毛部分をすっかり髪で覆い隠してくれるという訳です。

という事はつまり、普通に新しい髪が生えてきて伸びてくるのと同じようなスピードで髪が生え揃うのです。

ですから周りからは「植毛した」とは思われず「育毛が成功している」と思われるのですね。

多少時間はかかってしまいますが、しかし本当に自然に生えてきたかのように装う事ができるでしょう。

3.方法によっては手術跡を見つけにくい

細胞を切り取って薄毛部分に埋め込むと言うと、何だか手術の跡が目立ってそこからバレそうな気もしてきます。

しかしご安心下さい、自毛植毛の手術跡は本当に小さく、本当に見えにくいのです。

まず自毛植毛には2パターンの手術方法があります。

1つはメスで頭皮を切開後に毛包を株分けする方法、もう1つは切開せずにパンチブレードを使用してとても小さい穴から植毛する方法です。

どちらが傷跡が目立たないかと言えば、それは何と言っても「切開しない、パンチブレードを使用する」方法でしょう。

切開するとその後縫合や抜糸も行うので、どうしても傷跡が少し大きくなってしまいます。

でもパンチブレードならば極小の穴を開けて行うので、その心配がないのですね。

元々よく目を凝らさないと見えない穴も、髪が生え揃ってくれば間近で見ても全然解らない程度までになります。

4.植毛後に抜けてもそこからまた生える

自毛植毛をしたのにその部分の髪が伸びきって、抜けてしまったとしましょう。

しかし薄毛部分に植毛したのは、以前の弱ってしまった細胞ではありません。

強くてコシのある、とても元気な細胞です。

どんな人でもある程度髪が伸びたら、それは自然と抜けてしまいます。

でもそれで終わりではなくて、少し待てばそこからまた、新しい強い元気な髪が生えてきてくれるのです。

植毛をした細胞が弱ってしまえばまた新たに植毛を考えなければなりませんが、そういった事はあまり起こりません。

ですからとても自然に髪が生え代わるので、再び薄毛になってしまい植毛バレする、といった事も防げます。

5.手術が短い

ほとんどの植毛手術が、半日程度で終了します。

その後は2日3日程はどうしても手術をした部分が赤くなってしまったり、痒くなる事もあるでしょう。

事前に検診やカウンセリング等があるものの、植毛の手術自体はとても手短に終えられます。

術後は患部に包帯を巻いて定着させますが、その包帯を頭に巻いているのも1日程度のものです。

数日どうしても幹部が赤くなる、痒みが出るといった場合もありますが、そこまで長く引きづる事はありません。

そうした事から、およそ1週間程誰にも会わない時間を作れば、植毛手術を受けたという事はバレないのです。

もしも1週間も休みが取れないという場合は、せめて手術当日~翌日までの2日間だけでも時間を作りましょう。

しかし2日間時間が出来れば植毛が可能というのは、とても便利で手術も受けやすいでしょう。

6.坊主頭以外ならバレにくい

自毛植毛の手術を受ける際に、他の部分の髪もある程度伸びている場合は、そのまま切らずにおりましょう。

これは植毛の手術を受けた後に、幹部がもしも腫れたり赤くなってしまったり、縫合跡があった際に他の髪で隠せるからです。

前髪が後退しているなら、額を出すヘアスタイルをせずに延ばした前髪で額全体を隠しておきましょう。

頭頂部なら横髪、後頭部ならその周りの髪でまとめると全然目立ちません。

社会人ですとスポーツ狩りまでの髪の長さを求められるでしょう。

しかし五分刈り等の極端に短い髪ではない限り、そうそうバレる事がないのです。

自毛植毛はバレにくい

前述したように自毛植毛は、髪が生えてくるまでにタイムラグがあります。

その為ちょっと薄くなってきたかな?と思ったら、迷わず自毛植毛を受けましょう。

そうするとまだ初期のAGAの段階で薄毛をストップさせる事が出来ますし、周りにもバレにくくなります。

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