ヘアトニックっていつつけると効果的なの?量やつけ方も大切

ヘアトニックはつけ過ぎると頭皮や汗の匂いと混じって異臭がしてしまったり、髪や頭皮やべたつく原因にもなります。

それに適切なタイミングでつけないと、期待しているよりも効果が下がってしまう事もあります。

そこで一体いつヘアトニックをつけると一番いいのか、その量やつけ方はどうすればいいのかご紹介します。

1.朝と夜お風呂上りにつける

ヘアトニックをつける、最高のタイミングをご紹介します。

それは、朝起きた時と夜お風呂に入ってシャンプーをした後です。

ヘアトニックは髪の乾燥を潤したり、毛穴や頭皮を清潔に保つ目的で使う物です。

なので朝起きて頭皮が乾燥している時、お風呂上りで清潔な頭皮へつける事が重要です。

特に朝ですと起きてすぐ、髪のセットを行う前がいいでしょう。

ヘアワックス等のヘアスタイリング剤を髪に付けた後だと、スタイリング剤と混ざってしまい頭皮に良くない為です。

夜は半身浴をして頭皮を柔らかくしてしっかりシャンプーをした後、フケや余分な皮脂を落とした後がいいのです。

濡れた髪はタオルで水気を取ってから、ヘアトニックを付けていきます。

こうしたタイミングでヘアトニックをつける事によって、より効果を得られます。

2.つける量は500円玉大

1度に沢山の量を付けたからといって、効果が高まる事はありません。

付け過ぎると髪や頭皮やヘアトニックでべたつきやすくなります。

それに付けた後に汗や頭皮の皮脂が出てくると、それらとヘアトニックの匂いが交じり、悪臭になってしまう事もあります。

そして付け過ぎたヘアトニックは毛穴に詰まり、それが頭皮ニキビの原因ともなってしまいます。

かと言って、少なすぎてもいけません。

少ないと頭皮全体にヘアトニックがいき渡らない為に、効果が薄れてしまうからです。

ではどの位の量がいいかと言うと、朝夜それぞれ手の平に500円玉位の大きさを取りましょう。

その位の量ですと、頭皮全体にヘアトニックをいき渡らせる事が出来ます。

ノズルタイプの直接頭皮へつけるヘアトニックの場合も、一応手の平に取ってからの方が量が解りやすいですね。

3.万遍なく頭皮へつける事が大切

手の平にヘアトニックを取ったら、それを両手で挟んで伸ばします。

そのまま両手で頭皮を包むようにして、頭皮全体へとヘアトニックを擦り込んでいきましょう。

この時注意したいのが、ゴシゴシと擦り過ぎない事です。

前、頂点、後ろ、左右を手の平で軽く掴んでいくようにしましょう。

特に薄さが気になる所、痒みが強い所なんかには、しっかりとヘアトニックが付くようにします。

鏡を見ながら行うとヘアトニックが顔や首に垂れるを防げますし、付けやすいです。

付けていてちょっと足りないかな、と思った時は、1円玉大のサイズで取ってから、少しずつ付け足していきましょう。

4.指の腹で頭皮を揉み込む事

頭皮へ万遍なくつける事が出来たら、そのままにせず、今度は指の腹で頭皮を揉み込んでいきます。

爪を立てない、そして頭皮を擦ったりしないように気をつけながら、指の腹にちょっとだけ力を入れて、揉んでいくのです。

指ではなかなか揉み込む事が難しいならば、頭皮マッサージ用のグッズを使いましょう。

こうして頭皮を揉み込むと、頭の凝りが解れて血流も良くなります。

血流が良くなると頭皮全体へとヘアトニックの成分がいき渡ってくれるので、より髪や頭皮が良い状態へと導かれるのです。

時間は1回につき5~6分程度、軽くキュッキュと押していくといいでしょう。

あまりやり過ぎてしまっては、頭皮が痛んでしまいかねません。

5.お風呂上り後に付けた後はドライヤーで乾かす

お風呂上りにヘアトニックをつける場合、まずタオルドライしてから付けます。

ヘアトニックを付けた後も若干髪が濡れたままだと思いますが、これをそのままにしておいてはいけません。

髪が濡れたままで放置していると、ヘアトニックを付けているからと言っても、髪がパサパサになってしまったり、頭皮が乾燥してしまう原因になります。

ドライヤーで乾かしても、頭皮へ付けたヘアトニックが蒸発してしまう事はありません。

頭皮から少し離した状態でドライヤーで、髪の根本を中心に乾かしていきましょう。

全体的に熱風で乾かした後に、ちょっと頭皮が熱いなと思った時は、冷風を頭皮へ当てて冷やしておきます。

6.汗をかいた時につけてはダメ

例えば朝にヘアトニックを付けて出かけて、日中汗をかいてしまったとします。

汗でヘアトニックが流れてしまったと思っても、その状態で更にヘアトニックをつけるには良くありません。

かいてしまった汗と出てきた皮脂、ヘアスタイリング剤を付けた場合はそれらと混じって、頭皮の状態が悪化する為です。

頭皮の毛穴に汚れが詰まる、という事が一番良くありません。

その汚れはなかなかセルフでは落ちませんし、ヘッドスパ等の施術を受けても荒れた頭皮は、すぐには元に戻らないのです。

ですからヘアトニックを朝夜意外に重ね付けする、汗をかいた後につけるといった事は止めておきましょう。

ヘアトニックは用法容量を守って使おう

使用するヘアトニックによってどの位の量をどれだけ使うかが決まっている事があります。

その場合は、そのヘアトニックに記載されている注意書きを守るようにしましょう。

そしてヘアトニックがもしも合わないと思ったら、直ちに使用を中断して下さい。

合わない物を使い続けていると、更に頭皮が痛んでしまうからです。

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