ハゲやすい人の特徴6つ。早めに薄毛対策を始めよう

まだ10代20代と若い年代の方でもハゲでしまう事もあれば、40代50代と年齢が上でもまだまだ髪が元気な方もいます。

その違いは「ハゲやすいか、ハゲにくいか」という2つです。

どういった人がハゲやすいのか、その特徴を6つまとめました。

1.お風呂の時間が短い

烏の行水、という言葉を聞いた事はありませんか?これは、烏が水浴びしているようにお風呂の時間が凄く短い、という揶揄です。

お風呂は心のリラックス、体のリフレッシュを行う場所です。

そして、体を温めて血液の循環を良くして血行不良を改善、頭皮についた皮脂汚れや体の垢をきちんと落として清潔にする場所です。

いつも10分程度と短い時間でお風呂を済ませてしまう人は、ちゃんと頭皮の汚れを落とせていない可能性があります。

また、シャンプーも早く上がろうとする為に、泡を全て洗い流せていないという事も考えられるのです。

もしも毎日シャワーだけで済ませているなら、3日2日に1度位は湯船に浸かりましょう。

そして頭皮を柔らかくしてから、頭皮を揉むようにしながら頭を洗うのです。

それだけでもハゲを食い止められますよ。

2.髪が柔らかい

髪の1本1本がとても柔らかくて細い人は、ハゲやすい傾向があります。

つまりそれは、髪にハリやコシがなく、弱くて抜けやすいからです。

例えばクシで軽くといだだけでも何本か抜ける、シャンプーしたりドライヤーをした時に、髪が抜ける人はこれから注意して下さい。

それを放っておいてしまうと、段々と抜け毛の数が増えていってしまう恐れがあるからです。

特に抜けた髪の先端、毛根に埋まっていた方がひょろひょろに細かったり、染めていないのに色が明るい場合は髪が弱っています。

早めに頭皮改善をして、毛穴と髪に栄養を与えましょう。

3.無茶なダイエットをしている

太っている事を気にして痩せる努力をするのは良い事です。

でも、あまりに無茶なダイエットをすると、髪にも良くありません。

現在過酷な食事制限をしていたり、過度な運動をしている人は出来ればダイエットメニューを見直して下さい。

1日に必要な摂取カロリー、栄養素がないと、髪に栄養がいき渡らずに抜け毛が増えたり、新しい髪が生えなくなってしまいます。

ダイエットには肉類は天敵と、肉を一切食べないのもいけません。

動物性たんぱく質は体にとっても必要な栄養素の1つです。

食べ過ぎは駄目ですが、牛肉や鶏、豚肉等も調理次第では余分な脂を避けて摂取できます。

ですから、ダイエットは程々に、出来ればちゃんと食べて運動して痩せるような方法を行いましょう。

4.頭皮が硬い

頭皮を指で軽く押してみて下さい、感触はどうですか?もしもカチカチしている、何だか硬いという場合は頭皮が凝っていたり、冷えによる血行不良を起こしているのかもしれません。

肩や腰のように、頭皮も凝ったり冷えたりすると髪にも良くないのです。

もしも長時間同じ姿勢でパソコンを触っていたり、俯いた姿勢でゲームやスマホを触っている場合は、要注意ですね。

首や肩が凝るとその先の頭皮までちゃんと血液を送れなくなってしまうので、時々休憩が必要です。

首をぐるんと回してみたり、肩を回すようにしましょう。

特に首の後ろ、襟足の部分を手で軽く揉んでみたり、頭皮を両手の指で揉むと凝りが解れてくれますよ。

頭皮の冷えですが、一番いいのは温かい物を飲んだり、お風呂に浸かる事です。

体を温める事で、頭皮も血行が良くなってくれます。

5.胃腸の調子が悪い

食べ過ぎ、お酒の飲み過ぎ、睡眠不足にストレスといった体調不良から胃を悪くしている人は、ハゲやすくなってしまいます。

もしも暴飲暴食である場合は、暫く体に優しい、刺激物の入っていない野菜スープやお粥を食べて胃を休めて下さい。

睡眠不足もストレスも、あまり長期間続けば体に出てしまいます。

夜寝る前はスマホやパソコンを触らない、眠れない時は手足を温めるか、カモミールティーを飲んでみましょう。

ハーブティーは心を落ち着かせてくれますし、体を温めれば自然な眠気がやってきます。

「○時までに眠らなければいけない」と思うのは、余計にストレスが溜まってしまうものです。

そういう時は目を瞑って「次の休みは何して過ごそう」とか、楽しいと思う事を考えてみましょう。

6.頭がベタベタ、またはカサカサ

頭皮や髪の毛を触ってみて、何だかべたついている時があるとか、反対にカサカサする時があると思う事はないですか?べたつく場合は皮脂が過剰に出ているせいで脂質肌になっているせい、カサカサしているのは皮脂が不足していて乾燥しているせいです。

脂質タイプも乾燥タイプも、どちらも髪にとって良くありません。

その原因は様々ですが、シャンプーが合っていなかったり徹夜明けだったり、脂質の多い物ばかり食べる、水分が足りない等が考えられます。

脂質タイプの人が保湿性の多いシャンプーをしても余計に皮脂が出てしまいますし、乾燥タイプの人がサッパリ系の物を使えば余計に乾燥する事もあります。

まずは自分がどんな髪質をしているのか確認をして、それから対策を整えると一番いいでしょう。

誤ったケアをしていると、余計にハゲになってしまう事もあります。

ハゲやすい人は早めの対処をしよう

6つの特徴をまとめましたが、当てはまる事はありましたか?もしも心配な場合は育毛シャンプーを使ってみたり、毛髪専門のクリニックへ通院してみてもいいでしょう。

薄毛は誰でもなる可能性のある症状です、それを早め早めに対処する事で、きっとハゲない健康的な頭皮に生まれ変わります。

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