ハゲないドライヤーのあて方。ドライヤーの仕方を間違えると薄毛につながる

お風呂上りや朝のスタイリング時にドライヤーを使っている人も多いのではないでしょうか。

ただ使い方によっては髪を傷めたり薄毛の原因になることもあります。

今回は髪にダメージを与えないようするドライヤーの仕方などをご紹介します。

1.ドライヤーは薄毛対策に必須

そもそもドライヤーを使う人と使わない人がいるのではないでしょうか。

普段からよく使う場合は毎朝のスタイリング時とお風呂上がりの2回が多いかもしれません。

また逆にまったく使わないという人もいますが、濡れたままの状態で寝てしまうと髪の毛にとってもあまりよくありませんのでできるだけ避けたほうがいいでしょう。

濡れたままだと菌が繁殖して毛根にダメージを与えてしまいます。

そうなると抜け毛が増えたり何かと髪の毛にもよくないですから、やはり乾かしてからの方がいいでしょう。

また寝るまでに自然乾燥でしっかりと乾けばいいですが、なかなか難しい場合も多いでしょう。

時間のことなどを考えるとやはりドライヤーは必要になってくるのかもしれません。

2.余分な水分は拭き取る

ドライヤーを使う前はいきなりするのでなく、髪の毛の水分をある程度拭き取ってからの方がいいでしょう。

また、つい無意識にタオルでゴシゴシしてしまう人もいるかもしれませんが、摩擦で傷めてしまいますのでできるだけ避けるようにします。

タオルで髪の毛の水分を拭き取る場合ですが、こすったりするのでなく吸い取るような感じで行っていくといいでしょう。

髪の毛にタオルを押し当ててみるようにするとダメージも少なくて済みそうです。

3.ドライヤーの温度調節

ドライヤーの仕方ですが、まず温度には十分注意したほうがいいでしょう。

一気に乾かそうとしてつい近くによせて乾かしがちですが、それをしてしまうと髪の毛を傷める原因にもなってしまいます。

ドライヤーにもよりますが、いくつか段階ごとにわけられているのではないでしょうか。

普段お風呂上りなどに使用する場合は一番風が強いモードに合わせることも多いかもしれません。

熱風が勢いよくでてくるため濡れていても早く乾かすことができますので、とても便利です。

ただこの場合は温度もかなり高めとなっていますので注意しましょう。

距離にもよりますが、熱風が直接あったりすると100度以上になっている場合もあります。

一般的に髪の毛を傷めない最低の温度は70度くらいだといわれていますので、これはかなりのダメージになるでしょう。

早く乾かしたいのもわかりますが、髪の毛を傷めたくなければ少しモードを切り替えるなど工夫も必要になってくるでしょう。

4.乾かし過ぎに注意

ドライヤーを使う際は乾かし過ぎにも注意しましょう。

湿っているとなんとなく気持ちが悪いのでつい完全に乾かしたくなるのではないでしょうか。

熱風をたくさんあてて少しでも水分をとばしてしまいたいと思ってしまうのかもしれません。

ただそれをしすぎると髪の毛を乾燥させてしまいますので、逆に傷める原因にもなってしまうでしょう。

乾燥しすぎるとタンパク質もなくなってしまうため髪の毛にもよくありません。

また地肌も同じように傷んでしまいますので乾かし過ぎないようにしましょう。

完全に乾かさなくても10パーセントくらいは水分が残っているくらいで十分ですので、乾燥させることにこだわり過ぎないようにしましょう。

熱風で髪を傷めるのが嫌なら冷風などでじっくりと乾かすのもいいでしょう。

肌への刺激も少ないですし地肌を傷めにくいため安心です。

5.風を分散させる

ドライヤーを使う際の風の当て方ですが、同じ場所にばかり当てすぎないようにしましょう。

できるだけ手首を使ってドライヤーを振りながら風を分散させるのがポイントです。

同じ場所に風が当たり過ぎると乾燥しすぎたりしますので、面倒でも手首を使っていろいろなところにあてるようにします。

人によっては手首が疲れてしまう事もありますので、できればドライヤーは軽いものを準備しておいた方がいいでしょう。

髪が長いとそれだけ時間もかかってしまいます。

6.根元から毛先に向かって

髪の毛にドライヤーをする際は根元の方から毛先に向かって乾かすようにするといいでしょう。

どうしても水分は毛先の方に集まりますので根元から始め、毛先は後回しにした方が何かと効率的です。

手ぐしなどを使い、髪の毛の根元から風をあてるようにするといいでしょう。

乾かしている間も毛先部分に水分が集まってくると思いますが、その都度タオルなどで吸収してあげると乾きもよくなります。

髪は弱風でじっくり乾かそう

少しでも薄毛を防ぎたければドライヤーの使い方にも気を配りましょう。

熱風は特に地肌や髪の毛にもよくありませんので注意する必要があります。

また70度以上になるとキューティクルが壊れてしまいますので、できるだけ弱めの風で乾かすようにしましょう。

乾燥は髪の毛にも地肌にもダメージがあるため少し水分を残したくらいでちょうどよさそうです。

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