生え際がかゆい時の原因。抜け毛の前兆かも

何だかやけに髪の生え際がかゆくなる、そんな時ってありませんか?ちゃんと毎日シャンプーをしていても起こりうるかゆみ、それを放っておくと薄毛の原因になってしまう事だってあります。

頭皮にトラブルが起きる、髪が抜ける等してからでは遅いのです、これからご紹介する6つの原因を知って、そのかゆみを解決しましょう。

1.シャンプーやリンス、洗顔料等の洗い残し

頭を洗った時やメイクを落としたり洗顔料を使った時、しっかり泡を落としたつもりでも、洗いが足りない事があります。

特に洗髪洗顔に時間をかけるけれど、洗う時間は短いという方は要注意です。

そういった洗い残してしまった泡が、髪の生え際に残っているせいでかゆみが起きています。

洗髪や洗顔に時間をかける事も大切ですが、それよりも泡を落とす事に時間をかけましょう。

基本的に上から下へお湯をかけるようにして、洗い流していくのです。

時々鏡でチェックしながら、もしくは手で触ってぬるぬるしないか確認しましょう。

髪が長い方もそうでない方も、洗顔やメイクを落とす際はヘアバンドで前髪や横髪を避けておくと、より洗いやすいですよ。

2.乾燥している

乾燥肌タイプの中には、夏でも肌が乾燥してしまう人もいるのです。

そして乾燥するタイミングも部位も人それぞれ、体調によって急に乾燥肌になってしまう人もいます。

何だかかゆいなと思った時は、掻いてしまう前に鏡でその部分を確認してみて下さい。

肌がちょっと白くなっていたり、粉が吹いてしまっていませんか?やけに肌が突っ張っているという場合も乾燥している証拠です。

そんな時は保湿成分の多い頭皮ケア商品を使用して、髪の生え際を保湿しましょう。

もしくは水分補給を1日1リットル~2リットル行う、夜遅くまで起きておらず0時には眠り朝日が昇る頃に起床するといった、健康的な生活も大切です。

3.シャンプーやリンス、洗顔料が肌に合っていない

今使っているシャンプーやリンス、もしくは洗顔料やメイク落としが肌に合っていない可能性があります。

もしもかゆみが酷く、フケが出ていたり、赤い発疹が出ている場合はそれ以上使用すると余計に酷くなるので、すぐに使用を中断して下さい。

一番良いのはそういった合わない商品を使用せず、皮膚科へかかる事です。

もしくは薄毛治療専門のクリニックへいくと、適切な処置やアドバイスをもらえます。

そういった所へいく事が何だか恥ずかしいという場合は、シャンプーを頭皮ケア効果のある物や、アミノ酸系に変えてみましょう。

そして肌に優しい無添加無着色の低刺激な商品を使用すると、症状が治まる場合がありますよ。

4.ヘアスタイリング剤やカラー、パーマ液で荒れている

オシャレをする為に、ヘアスタイリング剤のワックスやケープ、スプレーを使用する人は多いでしょう。

そしてカラーリングやパーマをする事もあるでしょう。

しかし頭皮が荒れやすい人にとっては、こういったヘアスタイリング剤やカラー、パーマのせいで髪の生え際がかゆくなる事があります。

ワックスやスプレー等を使用した日はしっかりと髪を洗う、そしてなるべくカラーやパーマは美容室で行って下さい。

最近は比較的頭皮や髪に優しいカラーバターや、カラーシャンプーも販売されています。

こういった商品を使う事もいいですね。

5.ドライヤーでちゃんと乾かせていない

髪が濡れたら、そのまま放置して自然乾燥、という事は頭皮と髪にとって良くありません。

お風呂上りには必ず、ドライヤーで髪を根元から、そして生え際の部分も忘れずに乾燥させましょう。

塗れたままの髪を放置しているとどうなるかといえば、恐ろしい事にカビが生えてしまう場合もあります。

そのカビのせいで生え際にかゆみが生じている事もあります。

オススメの方法は、まずタオルで水気を取ったらそのタオルをそのまま頭にすっぽりかぶってしまいます。

その状態でタオルの上からドライヤーの温風をかける事で、髪や頭皮を傷めずに乾かす事が出来るのです。

ある程度乾かせたら、最後に生え際を触ってみて、濡れていたら温風で乾かしておきましょう。

この時、あまり肌に近づけて乾かさないように注意して下さい。

6.帽子をかぶっている

日差しが強い日は紫外線もきついので、そのまま浴びてしまえば頭皮や肌にも影響がでます。

しかしだからと言って帽子をかぶったまま長時間過ごしていたり、汗で汚れ皮脂の付着した帽子をずっと使っていたのでは、大変不衛生です。

帽子の縁が髪の生え際を擦ってしまい摩擦でかゆくなる、縁の所に汗や皮脂が溜まって群れる等で、かゆみを起こしてしまいます。

汗をかいた時は時々帽子を脱いで、風通しを良くするといいでしょう。

タオルで髪の生え際を拭いたり、その後にヘアミストを吹きかけて潤す事もいいですよ。

ある程度生え際や帽子が乾いたら、また帽子をかぶっておけばいいのです。

そして帽子も専用の洗剤を使えば洗えますし、古くなったり汚れてきたり、臭いがとれなくなってきたら買い替える事も大事です。

生え際のかみゆを解消しよう

髪は抜けたらなかなか生えてきてくれません。

特に髪の生え際は、普段前髪や横髪を下していると変化になかなか気づきにくいものです。

しかし今回ご紹介したような原因、方法を知る事により、きっとこれからあなたの髪を守る事が出来るでしょう。

髪の生え際は清潔に、そうやって過ごす事でM字ハゲ等の嫌な薄毛を食い止められるのです。

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